Route
福岡→東京
帰省もライブ遠征も。何十回も飛んだ福岡⇔東京を、安い時期と取り方ごと淡々と記録します。
福岡空港(FUK)
福岡
直行 ・ 約110分 ・ 約880km
成田(NRT) / 羽田(HND)
東京
相場の目安 / 片道
¥6,770–¥21,640
最安帯
ピーク
// 2024-2025 実支払いベース の目安。時期・機材・予約タイミングで大きく変動します。
主要キャリアジェットスター 所要約110分 距離約880km 出発福岡空港(FUK) 到着成田(NRT) / 羽田(HND)
実体験で検証済み
§ 01
安い時期と、高い時期
ピーク 1JAN
2FEB
3MAR
4APR
5MAY
6JUN
7JUL
ピーク 8AUG
狙い目 9SEP
10OCT
狙い目 11NOV
ピーク 12DEC
安い:9月・11月 高い:1月・8月・12月
前後1〜2日ずらせるなら、ピークの山を一日避けるだけで一段下がる区間です。
§ 02
空港とキャリア
福岡空港(FUK)
出発空港
- 主な航空会社 ジェットスター
成田(NRT) / 羽田(HND)
到着空港(系統で都心アクセスが変わる)
- 比較 航空券だけでなく空港から先の交通費・所要も足して見る
航空券だけで比べると安く見えても、空港から先の電車・バス代と所要時間まで足すと逆転することがある。総額で比べる。
§ 03
予約のコツと、落とし穴
福岡と東京を、私はもう数え切れないほど飛行機で往復しています。九州の実家への帰省と、たまのライブ遠征。最初の数年は「とりあえず空いてる便を取る」をやっていて、振り返るとかなり損をしていました。同じ区間でも、買う時期と取り方ひとつで支払いが倍くらい変わります。
日程が決まっているなら、決まった時点で取るのがいちばん安い。LCCの運賃は空席が埋まるほど上がるので、帰省のように日付が動かせないものを「直前に安くなるかも」で粘ると、ほぼ高値掴みになります。融通が利く遠征はセール起点で日程を組む、これがいちばん効きました。
「直前なら安くなる」は、国内LCCではほぼ起きない。
そして最終的に高くなる人の典型が、手荷物の後付け。受託手荷物を空港で当日追加すると、事前購入よりかなり割高になります。私の失敗もここでした。必要な荷物は予約時にまとめて付ける。実家へ送るものは先に宅配便にしておくと、総額が下がることがあります。
細かなテクニックより、この順番で考えるだけで福岡⇔東京の支払いはかなり安定します。下の手順に、毎回それを落とし込んでいます。
— 渡会 直樹 / 福岡⇔東京 反復記録より —
§ 04
新幹線と、どっち
飛行機
約110分
- 時間あたりは有利になりやすい
- 安い時期に当てれば総額も勝つ
- 欠航・遅延のリスクは織り込む
約880km
新幹線・陸路
余裕重視
- 繁忙期で航空券が高騰したとき
- 悪天候で欠航リスクが高いとき
- 荷物が非常に多いとき
距離があるぶん時間あたりは飛行機が有利になりやすい区間。常にどちらが正解ではなく、その回の航空券価格を見てから決めるのが現実的です。
§ 05
福岡⇔東京 を、安く取る手順
- ピーク(お盆・年末年始・GW)を外す。前後1〜2日ずらせるなら山を一日避ける。
- 到着空港の系統を決める。航空券+空港アクセスの総額で比較する。
- 日程固定なら確定時点で予約。融通が利くならセール起点で日程を組む。
- 必要な手荷物は予約時にまとめて付ける(当日追加が最も高い)。
Reservation
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