Venue
横浜アリーナ
収容約1.7万人。新横浜駅から徒歩、JR横浜線回避・東急菊名駅徒歩抜けの定番ルート、ブルーラインで横浜駅経由、東海道新幹線直接乗り入れの遠征活用を整理。
場所とアクセス
/routes/ から関連路線を引けます(Phase Bで自動連動予定)
// 会場アクセス・最寄り駅の運行情報は当日変更があります。公式サイト・運行会社の最新情報で必ず再確認してください。
会場までの、コツと落とし穴
横浜アリーナの最寄りは 新横浜駅。JR横浜線・横浜市営地下鉄ブルーライン・東海道新幹線・相鉄新横浜線・東急新横浜線が乗り入れる、5路線の結節点だ。約17,000人収容のアリーナで、ライブ後は1万人超が一気に新横浜駅に押し寄せる構造のため、来場者の体験記で繰り返し共有されているのは「駅選択と路線選択でかなり差が出る」という指摘だ。
JR横浜線は避ける。これは遠征記で最も強く言われるアドバイス。JR横浜線は8両編成と短く、ホームも狭く、本数も夜は限られる。さらに通勤帰りの乗客と重なるとほぼ確実に乗れない車両が続く。「ライブ後はJR横浜線に並ばない」が定説化している。
東急東横線・菊名駅へ徒歩で抜ける。新横浜駅から徒歩で 菊名駅(東急東横線)まで抜けると、副都心線直通で渋谷・新宿三丁目・池袋まで乗り換えなしで戻れる。徒歩20〜30分かかるが、ホーム入場規制を待つ時間より早いケースが多い、というレポートが目立つ。渋谷・新宿・池袋方面に戻る人は最有力の選択肢。
横浜市営地下鉄ブルーラインで横浜駅へ。新横浜駅から地下鉄ブルーラインで横浜駅まで約11分。横浜駅でJR・東急・京急・相鉄に乗り換えられるので、首都圏どこからの遠征組にも汎用性が高い。地下鉄は本数が多く、JR横浜線より圧倒的に動きやすいという声が多い。
時間ずらしは新横浜駅周辺の飲食店で。新横浜駅周辺は「ラーメン博物館」等で知られる飲食店密集エリア。終演直後に駅へ向かわず、30分〜1時間時間をつぶしてから動くと、ホーム入場規制が解けて普通の混み具合になる。「人の波に飲み込まれてホームまで30分かかった」という失敗談と表裏一体。
新幹線最終を狙う遠征組へ。東海道新幹線が新横浜駅に直接乗り入れているのが横浜アリーナ最大の利点。終演直後に駅へ向かわず時間をずらせば、新大阪・名古屋方面の最終のぞみに比較的安定して乗れる。ただし規制退場と駅混雑を必ず計算に入れて、最終1本前を狙うのが安全策、というのが共通解だ。
本記事は来場者の体験談・遠征記録・公式アナウンスを編集部で集約したアクセスガイドです。実体験ベースの追記は今後アップデート予定。
この会場で、遠征を組む
- 会場の最寄り駅・最寄り空港をまず固定する(上記 §01)。
- 出発地から最寄り空港までの路線(routes)で航空券の相場・安い時期を引く。
- 公演日と前後1〜2日の航空券価格を比較し、ホテル代と合算した総額で日程を決める。
- 必要な手荷物・座席指定は予約時にまとめて付ける(当日追加が最も高い)。
