新幹線のチケット予約は、えきねっと、スマートEX、EX予約、e5489、JR九州のネット予約と、入口がいくつもあります。久しぶりに新幹線に乗る人ほど「どれが分かりやすいのか」「ネットのほうが安いのか」「登録を何回もしないといけないのか」で手が止まります。迷って当然です。説明ページを何度読んでも頭に入らず、自分が悪いのかと思ってしまう人もいるようです。
私も長距離の移動を考えたとき、まず運賃を調べて「死ぬほど安く行けないか」と探したことがあります。安さを探し始めると、割引の話と予約サービスの話がごちゃまぜになっていて、予約の入口がいくつもあることに気づきます。そこでうんざりして手が止まる人は、少なくないはずです。
結論から書くと、新幹線のチケット予約は「乗る区間」で入口がほぼ決まります。東海道・山陽・九州新幹線ならスマートEXかEX予約、東北・北海道・上越・山形・秋田新幹線ならえきねっと、北陸新幹線はえきねっとかe5489です。この記事では、区間ごとの入口、サービスごとの違い、画面の順番どおりの予約手順、発売開始日と取れなかった時の次の手まで、2026年10月時点の公式の案内をもとにまとめます。どれで取るかに悩まないための、やさしい地図として使ってください。
まず「乗る区間」で予約サービスを決める
新幹線のネット予約は、JRの会社ごとに別々のサービスになっています。そのため「どれが一番分かりやすいか」で選ぼうとすると迷いますが、「どの新幹線に乗るか」から入れば、使えるサービスは1つか2つに絞れます。
区間別の早見表(どの新幹線に乗るか → 使える予約サービス)
| 乗る新幹線 | 使える予約サービス | 使えないもの |
|---|---|---|
| 東海道・山陽・九州 | スマートEX/EX予約。山陽・九州(新大阪〜鹿児島中央)はe5489・JR九州のネット予約も可 | – |
| 東北・北海道・上越・山形・秋田 | えきねっと(新幹線eチケット) | × スマートEX/EX予約(対象は東海道・山陽・九州のみ) |
| 北陸(東京〜敦賀) | えきねっと/e5489 の2つから選ぶ | × スマートEX/EX予約 |
| 九州・山陽を中心にJR九州・JR西日本の特急 | JR九州 インターネット列車予約(ほかに上の山陽・九州の入口も可) | – |
2026年10月時点・各社公式サイトの案内(取得日 2026-10-01。えきねっとはJR東日本の公式ページの保存版による)。区間をまたぐ人は、方面ごとに登録が必要です。
東海道・山陽・九州新幹線(東京〜新大阪〜博多〜鹿児島中央)
JR東海の「スマートEX」と「エクスプレス予約(EX予約)」が使えます。どちらも東海道・山陽・九州新幹線のネット予約とチケットレス乗車のサービスです。
- スマートEXは年会費無料で、18歳以上が対象です。手持ちのクレジットカードを登録すれば使えて、交通系ICカードを登録すればチケットレスで乗れます(2026年10月時点)。
- EX予約は年会費1,100円(税込)で、対象のクレジットカードの審査があります(2026年10月時点)。
知恵袋には「J-WESTカードが無いとスマートEXで予約できないのか」という質問がありましたが、スマートEXの公式の入門ページは「年会費無料」「クレジットカード決済」の案内で、J-WESTカードを条件にした説明は、確認した範囲では見当たりませんでした(2026年10月時点)。初めてなら、まずスマートEXから見ていけば無理なく始められます。
山陽・九州新幹線の区間(新大阪〜鹿児島中央)は、JR西日本の「e5489」でも予約できます。
東北・北海道・上越・山形・秋田新幹線
JR東日本の「えきねっと」です。えきねっとの「新幹線eチケット」は、東北・北海道・上越・北陸・山形・秋田の各新幹線が対象になっています。会員登録にはJRE IDが必要です。
上越新幹線をネットで取りたい人が「スマートEXとえきねっとがあってどれが分かりやすいか」と迷っている質問もありましたが、上越新幹線ならえきねっとを使います。スマートEX・EX予約の対象は東海道・山陽・九州新幹線なので、上越新幹線は取れません。
北陸新幹線(東京〜金沢〜敦賀)
北陸新幹線は入口が2つあります。
- えきねっと(JR東日本)。新幹線eチケットの対象に北陸新幹線が入っています。
- e5489(JR西日本)。公式の案内に「北陸新幹線(敦賀〜東京)」と書かれていて、北陸新幹線eチケットサービスでは交通系ICカードで乗車できます。
スマートEX・EX予約は北陸新幹線の対象外です。「北陸新幹線はスマートEXで取れるのか」と迷った人は、えきねっとかe5489のどちらかから選べば大丈夫です。
九州・山陽新幹線をよく使うならJR九州のネット予約も
JR九州の「インターネット列車予約」は、九州・山陽新幹線を中心に、JR九州・JR西日本の特急も予約できます。乗車日の1か月前の10時から発車6分前まで予約でき、きっぷを受け取る前なら何度変更しても無料です(2026年10月時点)。
登録は方面ごとに別になる
「品川から京都に行きたいのに、えきねっとで予約しようとしたらスマートEXの会員登録も必要と出た。1つのサイトで予約できないのか」という質問がありました。
これは、東海道新幹線(品川〜京都)がJR東海の区間だからです。東海道新幹線をチケットレスで乗るならスマートEXかEX予約、東北・上越などはえきねっと、と会社ごとにサービスが分かれているので、乗る区間が複数の方面にまたがる人は、登録も方面ごとに要ります。
逆に言えば、いつも同じ方面にしか乗らない人は、登録は1つだけで足ります。全部に登録しなくても大丈夫です。まずは次に乗る区間のサービスだけ登録しておけば、それで十分です。
予約サービスで何が変わるか(変更・払戻・年会費)
私はJR九州(ネット予約・電話予約)を2022年から繰り返し使ってきました。ここでは、予定が変わった時にいくらかかるか、毎年いくらかかるか、という物差しで、サービスごとの違いを並べます。
予約サービス比較表(2026年10月時点) ※表は左右にスクロールできます
| サービス | 対象の新幹線 | 年会費・会員費 | 変更 | 払戻手数料 | 支払い・乗り方 |
|---|---|---|---|---|---|
| スマートEX | 東海道・山陽・九州 | 年会費無料(18歳以上) | 発車4分前まで手数料無料(一部の商品は対象外) | 発車前は普通車指定席・グリーン車で320円 | クレジットカード。交通系IC(10種類)で乗車/きっぷ受取も可 |
| エクスプレス予約(EX予約) | 東海道・山陽・九州 | 年会費1,100円(税込)・対象カードの審査あり | 公式で確認 | 公式で確認 | 対象のクレジットカード |
| えきねっと(新幹線eチケット) | 東北・北海道・上越・北陸・山形・秋田 | 公式で確認(登録にJRE IDが必要) | 出発4分前まで | 商品・受取の有無で変わる。公式の払戻ページで確認 | モバイルSuica・交通系ICを改札にタッチ/紙のきっぷ受取も可 |
| e5489 | 山陽・九州(新大阪〜鹿児島中央)・西九州・北陸(敦賀〜東京) | 年会費無料(J-WESTカード「エクスプレス」のみ1,100円) | 公式で確認 | 公式で確認 | クレジットカード・駅・コンビニ・金融機関。1回で最大6名。北陸は交通系ICで乗車 |
| JR九州 インターネット列車予約 | 九州・山陽を中心に、JR九州・JR西日本の特急 | 公式で確認 | きっぷ受取前なら何度でも無料 | 公式で確認 | 予約は1か月前の10:00〜発車6分前 |
2026年10月時点。出典=各社公式サイト(スマートEX・JR東海・JR西日本e5489・JR九州は2026-10-01取得。えきねっとはJR東日本公式ページの保存版による)。「公式で確認」は、公式ページで数値を確認できていない項目です。割引商品の内容は期間限定のため、この表には入れていません。
スマートEX
- 年会費は無料(2026年10月時点)。
- 予約の変更は、列車の発車直前まで何度でも手数料無料です(一部の商品は対象外)。変更できるのは発車時刻の4分前まで、最初に予約した乗車日から3か月以内です。
- 発車前の払戻手数料は、普通車指定席・グリーン車で320円です(2026年10月時点)。
- 予約の受付は24時間です(メンテナンスの時間を除く)。23時30分から5時30分までは、1回の予約が3名までになります。
- 閑散期・繁忙期で指定席の値段が上下します。普通車指定席の大人で、通常期と比べて閑散期は200円引き、繁忙期は200円増し、最繁忙期は400円増しです(東海道・山陽・九州をまたぐ区間は400円引き・400円増し・800円増し)。
EX予約
- 年会費1,100円(税込)。対象のクレジットカードが必要です(2026年10月時点)。
- 東海道・山陽・九州新幹線をよく使う人向けの会員サービスです。たまにしか乗らない人は、年会費のかからないスマートEXから比べてみると判断しやすくなります。
えきねっと(新幹線eチケット)
- モバイルSuicaや交通系ICカードを登録して、自動改札にタッチして乗ります。紙のきっぷを受け取ることもできます。
- 変更・払戻は出発時刻の4分前までと案内されています(JR東日本の公式案内の保存版による。商品によって異なるため、申し込む前に公式で確認してください)。
- 払戻手数料は商品や受取の有無で変わるため、申し込む前に公式の払戻ページで確かめておくと安心です。
e5489
- 年会費は無料です(J-WESTカード「エクスプレス」のみ年会費1,100円・2026年10月時点)。
- 支払いはクレジットカードのほか、駅・コンビニ・金融機関からも選べます。
- 1回の操作で最大6名まで予約できます。
- 在来線の特急などのチケットレスサービスは、乗車券が別に必要で、購入にはクレジットカードが要ります。
JR九州 インターネット列車予約
- 1か月前の10時から発車6分前まで予約できます。
- きっぷを受け取る前なら何度変更しても無料です(2026年10月時点)。
「えきねっととスマートEX、基本の値段は同じなのか」「スマートEXは何度でも変更できるそうだが、えきねっとも同じか」という質問もありました。値段も変更の扱いも、会社と商品ごとに決まり方が違います。そのため「どちらが得か」を比べるより、先に乗る区間で入口を決め、そのサービスの中で変更と払戻の条件を確かめる順番のほうが、迷わずに済みます。
予約の手順は5つだけ(画面の順番どおり)
サービスによって画面の見た目は違いますが、流れはほぼ同じです。初めての人でも、この5つを順に追うだけで予約までたどり着けます。
予約の流れ(画面の順番)
- 1. 登録
乗る区間のサービスに会員登録(最初の1回だけ) - 2. 区間
出発駅・到着駅・日付・時刻を入れて列車を検索 - 3. 席
指定席・自由席・グリーン車と人数を選ぶ - 4. 支払い
クレジットカードが基本(e5489は駅・コンビニ・金融機関も選べる) - 5. 乗車
登録した交通系ICカードを改札にタッチ(登録していなければ、きっぷを受け取る)
2026年10月時点。サービスによって画面の見た目は違います。出典=各社公式サイト(2026-10-01取得。えきねっとはJR東日本公式ページの保存版による)。
1. 会員登録をする
乗る区間のサービスに登録します。えきねっとはJRE IDが必要です。スマートEXはクレジットカードと交通系ICカードを登録します。登録は最初の1回だけで、次からはログインして予約するだけです。
2. 乗る区間と日時を選ぶ
出発駅・到着駅・日付・時刻を入れて、列車を検索します。遠征なら、行きは「開演時刻」、帰りは「終演後に駅まで移動できる時刻」から逆算して探すと選びやすくなります。
3. 席を選ぶ
指定席・自由席・グリーン車などを選びます。人数もここで入れます(e5489は1回の操作で最大6名まで)。
4. 支払う
クレジットカードで支払うのが基本です。e5489は駅・コンビニ・金融機関での支払いも選べます。
5. チケットレスで乗る(またはきっぷを受け取る)
- 東海道・山陽・九州新幹線(スマートEX)は、予約したあと、登録した交通系ICカードを改札機にタッチして乗ります。使える交通系ICカードは10種類です。ICカードを登録していない場合は、指定席券売機などできっぷを受け取ります。
- 東北・上越・北陸など(えきねっとの新幹線eチケット)は、乗る人数分のモバイルSuicaや交通系ICカードを紐づけて、ICカードで乗ります。
- 北陸新幹線をe5489で取った場合は、北陸新幹線eチケットサービスで交通系ICカードを使って乗ります。
知恵袋で「チケットレスのようなので、乗車時に使うICカードとの連携が必要か」と聞いている人がいましたが、チケットレスで乗るなら、予約に使うICカードの登録(紐づけ)が要る、と考えておけば大丈夫です。
発売開始日と、取れなかった時の次の手
ライブ遠征や連休の移動では、「発売の瞬間に取れなかったらどうしよう」という不安がつきまといます。ここでは発売の仕組みと、取れなかった時に打てる手を順に整理します。
指定席の発売は乗車日の1か月前の10時から
JRの指定席の発売開始は、乗車日の1か月前の10時です(2026年10月時点・JR各社の案内)。
スマートEXは、乗車日の1年前(前年の同じ日)の5時30分から申し込めます。ただし1年前から1か月前までに申し込んだ分は、列車と座席が確定するのは1か月前の8時以降です。
えきねっととe5489には「事前の受付」がある
- えきねっと事前受付は、発売日の1週間前(同じ曜日)の14時から、乗車日1か月前の9時54分まで申し込めます。実際の手配は1か月前の10時に行われ、座席が確約されるものではありません。同じ乗車日で10件まで、第3希望まで出せます。JR東海・JR四国・JR九州の区間を含む申し込みは対象外です。
- e5489の事前申込は、発売日のさらに1週間前(同じ曜日)の5時30分から、発売日の7時59分まで受け付けています。会員登録が必要で、座席の指定はできません。実際の予約手続きは1か月前の10時です。
どちらも「受付したから確実に取れる」ものではありませんが、発売時刻にパソコンの前に張り付かなくても申し込みを出しておける、ちょっとした保険になります。
2026年10月は、えきねっとの割引商品が入れ替わった
えきねっとの新幹線eチケット(トクだ値1・トクだ値14)は2026年9月で発売を終え、2026年10月1日乗車分からは基本の商品に変わりました(JR東日本・JR北海道の2026年8月7日の発表)。
代わりに、平日限定の「新幹線eチケット(トクだ値スペシャル28)」が出ています。普通車指定席が通常の50%OFFで、利用できるのは次の期間の平日だけです。
- 2026年10月14日(水)〜27日(火)の平日
- 2026年12月7日(月)〜17日(木)の平日
発売は乗車日の1か月前の10時から28日前の23時50分までです。たとえば東京〜新潟は5,390円(基本の商品は10,780円)と案内されています。期間も対象の列車も限られた商品なので、予定が合う時だけ候補に入れる、くらいに考えておくと気が楽です。
また、JRE POINTで交換する「新幹線eチケット(JRE POINT特典)」も、期間限定で通常の35%OFFのレートが案内されています(1回目は2026年10月9日乗車分で終了、次は2027年1月18日〜31日乗車分)。
取れなかった時の次の手
- 時刻を前後にずらす。行きは開演の何時間前に着けばいいかを決めておき、その範囲で1本前・1本後を探します。
- 予約の変更を前提に、先に押さえる。スマートEXやJR九州のネット予約のように、受け取り前なら変更できるサービスでは、まず取れる列車を押さえて、あとから空きが出た列車に変える手があります(変更できる期限や商品の条件は事前に確認してください)。
- 帰りの最終を先に決める。遠征で詰まりやすいのは帰りです。終演後に会場から駅まで移動する時間を見込んで、乗れる最終の列車を先に確かめておくと、行きより先に帰りを押さえる判断もしやすくなります。
窓口・券売機・購入代行との違い
ネット予約のほかにも、新幹線のきっぷを買う方法はあります。
- みどりの窓口・指定席券売機。駅でそのまま買えます。ネットの登録をしたくない人や、駅に寄る時間がある人向けです。ただ、ネット限定の商品や割引は窓口では扱わないことがあるので、使いたい割引がある時は先に条件を確かめておくと安心です。
- 購入代行サービス。たとえばKiPuRu(きっぷる)は、会員登録なしで申し込むと、代わりにきっぷを買って郵送してくれるサービスです。
KiPuRuは公式サイトに料金がはっきり書かれています(2026年10月時点)。
- 代行手数料はきっぷ1枚につき1,100円(注文ごとの上限5,500円)
- 送料は関東・甲信・北陸・東海・近畿・中国・四国・九州あてが700円(北海道1,300円、沖縄1,100円など地域で変わる)
- クレジットカード・コンビニ・ネットバンキングで払う場合は、決済システム利用料が800円
- きっぷはクロネコヤマトの手渡しで郵送
- 銀行振込は決済システム利用料の記載なし(振込手数料はお客さま負担)
- 学割などの割引乗車券は扱っていない。座席の位置や号車の希望も出せない
- 予約できるのは乗車日の1か月前の11時から
大人1枚を関東あてにクレジットカードで頼む場合、きっぷ代とは別に、代行1,100円+決済800円+送料700円で2,600円が上乗せされる計算です。会員登録やICカードの登録をしたくない人、紙のきっぷを家で受け取りたい人には合う仕組みです。きっぷ代とは別の上乗せ費用がかかるので、費用を抑えたい人は、先に合計額を確かめてください。
新幹線が決まったら、宿も同じ日に
私は長距離の運賃を調べたとき、往復の割引に条件がないかを見ました。入口は、運賃の条件を確かめてから決めるのが、順番としては楽だと思います。
遠征の場合、新幹線と同じくらい焦りやすいのが宿です。新幹線の時刻が決まった日に、宿も一緒に押さえておくと、直前に慌てずに済みます。宿が見つからない時の動き方は、こちらにまとめています。
福岡と東京の間を移動する人は、飛行機で取る場合の時期の選び方もあわせてどうぞ。
よくある質問
北陸新幹線のチケット予約はアプリでできますか?
できます。北陸新幹線(東京〜敦賀)は、JR東日本のえきねっととJR西日本のe5489の2つから予約できます。JR東日本は「えきねっとチケットレスアプリ」(iPhone・Android)を案内していて、新幹線eチケットの対象に北陸新幹線が入っています。なお、スマートEX・EX予約では北陸新幹線は取れません(2026年10月時点)。
えきねっとで新幹線のチケット予約はできますか?
できます。えきねっとでは、東北・北海道・上越・北陸・山形・秋田の各新幹線を予約できます(新幹線eチケット)。一方で、東海道新幹線(東京〜新大阪)などJR東海の区間をチケットレスで乗るなら、スマートEXかEX予約を使います。えきねっと事前受付は、JR東海・JR四国・JR九州の区間を含む申し込みには使えません。
東北新幹線のチケット予約はどこでできますか?
ネットならJR東日本のえきねっとです。新幹線eチケットで予約すれば、モバイルSuicaや交通系ICカードで改札を通れます。駅のみどりの窓口や指定席券売機で買う場合は、ネット限定の割引が使えないことがあります。
新幹線のチケット予約は、全部のサービスを理解しなくても大丈夫です。乗る区間を決めて、そのサービスに1つ登録するだけ。あとは発売の1か月前の10時を目安に(事前受付や事前申込を使えば、それより前に申し込んでおけます)、変更できる条件を確かめながら押さえていきましょう。料金や割引の条件は変わることがあるので、申し込む前に各サービスの公式の案内で最新の内容を確認してください。

